株式会社LIFE-D 様 / Meta広告 セミナー集客LP / v1(2026年10月28日)

マス層向け無料オンラインセミナー
集客LP 構成案(LINE追加型)

ヒアリングシート(10/28ご記入分)と10/5のお打ち合わせ内容をもとに、配信中の金融セミナー広告の遷移先33件を調べて組み立てた構成案です。

0結論(この構成で集客効率が上がると考える理由)

  1. 「積立を始める人」ではなく「預金がまとまってある人」に向けたセミナーとして見せる。配信中の競合の多くは「月1万円から」「NISAの始め方」などこれから貯める層向けか、「退職金」「1億円以上」の層向けで、「ある程度の預金はあるが、置きっぱなし」の層に向けたものはほとんどありません。ここが空いています。
    LP上では金額も年代も書きません。この層が抱えやすいお悩み(保険ばかり・預金のまま・相談相手がいない)を言葉にして訴求し、資産2,000〜3,000万円・40〜50代をコアにしながら、30〜60代の近い層まで自然に広げます。
  2. FVは考えずに分かる言葉だけで「誰向けか・何が分かるか・無料60分オンライン」を3秒で伝える。日程はLPに出さず、LINEの中でご案内する。配信量の多いLPの見出しは「50代から始める資産運用」「NISAだけに頼らない資産形成術」のように、誰もが知っている言葉の短い1行です。今回は「会社員・公務員のための/貯金だけで、大丈夫?/インフレに負けないお金の守り方・増やし方」を推奨します。
  3. 登壇は代表の日向様ご本人であることを、一番の強みとして出す。同じ独立系の競合は社員講師が中心です。「元大和証券で全国1位になった代表が、自ら60分話す」は他社が真似しにくい点です(実績の表記は審査で確認)。
  4. 競合26本のブロック構成と比べ、「安心の3点+実績」「特典」を前半に、「当日のスライド」「業態の比較表」「参加者の年代」で中身と強みを見せる並びにする(10/29見直し)。詳しくは2章の「ブロックごとに見た競合との比較」をご覧ください。
  5. LINE追加の不安を先に消す。SNSでの投資詐欺がLINEに誘導する手口のため、投資の広告からLINEに入ることへの警戒は強くなっています。「会社名・登録番号・本社所在地」と「LINEでは銘柄の推奨・グループ招待・お振込みのお願いをしません」をボタンの近くに置きます。
  6. 「セミナーで脱落する」を、LINEで防ぐ。日程の選択・前日と直前のリマインド・欠席した方への録画のご案内・終了後の個別相談予約までLINEの中で完結させ、申込→参加→相談の各段階の離脱を減らします。

1前提(ヒアリングシート・お打ち合わせから)

LPに使う事実はすべてここから取っています。違っている点があればご指摘ください。

狙う層コア:金融資産2,000万〜3,000万円・40〜50代の方(まずはこの層から始め、のちに富裕層と2軸で展開)/会社員中心
LPの表現:金額・年代は明記せず、コア層が感じやすいお悩みで訴求する(30〜60代の近い層まで間口を広げる)
セミナーテーマ:インフレ時代に打ち勝つ資産運用/分かること:インフレ時代にするべき資産運用術・来年から始まる「こどもNISA」の使い方
オンライン(Zoom)・60分・無料・定員100名・月3回(平日夜/土日午前)・初回12月
登壇・その後登壇:日向 絵理香 様/終了時にその場でアンケートの時間を設け、個別相談をご案内
個別相談:60分・無料・オンライン/対面(麹町本社)・担当は社員の方・月30件ほどまで
お客様のよくあるお悩み「保険ばかりで運用は分からない」「預金に置いておくのもリスクだと聞いた」「長く資産運用を見てくれる人がいない。誰に相談していいか分からない」
強み独立系で特定の金融機関のノルマに縛られない/証券と保険の両方を扱える/目標から逆算し定期的に見直す伴走型/グループで金融教育(企業型DC・iDeCo)
素材ロゴ・日向様のお写真・過去のセミナー資料・録画・写真あり。動画広告へのご出演可。匿名の相談事例は掲載可
審査楽天証券・あかつき証券・スマプラ(※正式名称は確認)/申請ご担当:清水様/約10日/断定的な表現NG/必須表記は清水様からご共有予定
デザインのイメージJapan Asset Management様のLP・広告
入口(CTA)LINE追加(今回のご指定)

2競合調査:配信中の金融セミナー広告はどう集めているか

Meta広告ライブラリ(日本・配信中)を「資産運用セミナー」「インフレ 資産運用」「こどもNISA」「IFA」「資産運用 LINE」など22語で検索し、遷移先572件のうち金融セミナー・相談の集客LP33件をスマホ幅で開いて構成を記録しました(2026年10月28日時点)。※検索結果からは広告費は分からないため、同じLPに向いている配信中の広告の数を「力を入れている度合い」の目安にしています。

配信が多いLPのファーストビュー

ご指定の参考:IFA(退職金テーマ)Japan Asset Management様。配信中の広告28本(テーマ別LP3種)。今回最多クラス
同 富裕層テーマ同じ会社でも層ごとにLPと色を分けている(マス=明るいオレンジ/富裕層=暗い色)
投資スクール系(画像LP)広告25本。FVの中で日程を選ばせる。「顔出し不要・視聴のみでOK」
資産形成セミナー(漫画LP)広告22本。「年収500万円以上・25〜50歳・会社員」と対象をFVで指定
女性向けマネーセミナー広告13本。「セミナー内での販売・勧誘はありません」をFVに
FP相談系(年代別セミナー)「カメラOFF・30分完結・しつこい勧誘一切なし」。公式LINEへの導線あり
ママ向け(こどもNISAを含む)「カメラ・マイクOFF」「1回で基本が全部わかる」
LINE登録型のセミナーLP(別ジャンル)参加方法を「①公式LINEへ登録 ②3秒で案内が届く ③視聴」の3ステップで図示

主なLPの比較

種別広告数対象の言い方入口特典・安心材料取り入れる点
IFA(ご指定の参考)退職金/債券/富裕層28「60代の退職金」「50代・60代向け/資産1億円以上」LP上で日程を4つ並べ、日程ごとに申込ボタン→フォームアンケート回答でガイドブック+Excel試算シート/累計申込3万人以上・満足度85%(注記つき)/「Supported by 楽天証券」FV直下に登録番号と「セミナーで商品の勧誘を行うことがあります」・手数料とリスクの注記=審査に通る型。講演内容をスライドの実物で見せる
節税・NISAの勉強会30「サラリーマン向け」「年収800万円の場合」予約時間を選ぶ参加20万人突破・メディア掲載会話形式の漫画で「後回しにすると損」を見せる(ただし金額の断定は審査上使わない)
投資スクール(画像LP)25「0からわかる」「未経験者OK」FVで日程を選ぶ→参加URLを受け取る7大特典(PDF)/顔出し不要・視聴のみFVで日程まで見せる/「顔出し不要」
資産形成セミナー(漫画)22年収500万円以上・25〜50歳・会社員公務員日程をチェック90分・オンライン対象をFVで言い切る(自分ごとになる人だけが進む)
女性向けマネーセミナー13女性・初心者都道府県→日程勧誘なし/紅茶ギフト「勧誘なし」を早い位置に。※ギフト券型は質が下がりやすいので取り入れない
FP相談系(年代別)3「50代から始める資産運用」日時を確認→フォーム/公式LINEカメラOFF・30分完結・勧誘なし/業態別のサービス比較表「銀行・証券会社・保険代理店・独立系」の違いを表で見せる
LINE登録型(別ジャンル)10—LINE登録→自動で案内(LINE追加をMeta側に成果として送る計測あり)3大特典参加方法の3ステップ図/LINE追加を広告の成果として計測する仕組み

わかったこと

共通の型

  • FV=対象の一言+テーマ型のセミナー名+無料・オンライン+実績バッジ+申込(日程)
  • 心理的なハードルを下げる言葉:顔出し不要・カメラOFF/◯分で完結/勧誘なし
  • 流れ:お悩みチェック → 学べること(3〜4項目)→ 参加者の声 → 参加方法(3ステップ)→ 講師 → よくある質問 → 日程
  • 特典は「資料・チェックシート・試算シート」が主流
  • 独立系(IFA)のLPは、FV直下に登録番号・勧誘の可能性・手数料とリスクの注記を置いている

LIFE-D様が取れる空白

  • 「預金はあるが置きっぱなし」の層向けがない:競合は「積立を始める若い層」か「退職金・1億円以上」に分かれている
  • 代表本人が登壇:独立系の競合は社員講師が中心
  • 証券と保険をまとめて見られる:お悩み1位「保険ばかりで運用は分からない」にそのまま答えられる
  • こどもNISA:広告は証券会社の口座開設が中心で、セミナーで「家族のお金全体の中でどう使うか」を扱うものはまだ少ない
  • LINE型の金融セミナーは少ない:多くがフォーム。LINEなら日程選択・リマインド・相談予約まで同じ場所で続けられる

ブロックごとに見た競合との比較(LP26本を上から下まで書き起こして集計)

調べたLPのうち26本(金融セミナー23本+IFAの記事型LP・個別面談LP・別ジャンルのLINE登録型LPの3本)を、上から順にブロックへ分けて記録しました。下の表は「そのブロックを持っているLPの本数」と「ページ全体のどのあたりに置いているか(最初に出てくる位置の平均)」です。前回の構成(v3)と、今回の構成(v4)をあわせて並べています。

ブロック持っている本数
(26本中)
置く位置競合のやり方(代表例)前回(v3)今回(v4)
お悩みチェック21本15%3〜5項目。「こんな方におすすめ」の形で、イラストつき・短い言葉が多いBLOCK 3(5項目・やや長い)BLOCK 5:4項目に減らし、短い言葉に
実績の数字18本17%FVのすぐ下に「累計◯万人」「満足度◯%」を月桂樹のバッジで。集計期間・人数の注記つきFVに経歴1行のみBLOCK 3:安心の3点と並べて数字を2つ(いただけるものを使用)
参加のハードルを下げる言葉18本27%「カメラOFF」「30分完結」「しつこい勧誘一切なし」をアイコン3つでFV直下に。FAQでもう一度FVのバッジのみ。勧誘の不安にはFAQで回答BLOCK 3:アイコン3つで2画面目に(勧誘はFAQ・BLOCK 12でも)
特典21本23%前半に出すLPが多く、ご指定のLPはFV直下と後半の2回。資料・シート型が主流、ギフト券型は質が下がるBLOCK 8(ページ中ほど)BLOCK 4:前に移動。最後のCTAでもう一度触れる
問題提起・データ15本18%物価・老後資金・教育費などの数字。強い金額(「年80万円の損」等)は審査で使いにくいBLOCK 4(物価の試算)BLOCK 6:そのまま(100万円あたりの試算)
学べること23本27%3〜4章。配信の多い大手(ご指定のLP3本・資産運用の大手2社)は、当日のスライドを章ごとに見せるBLOCK 5(文字3項目・スライド1枚の仮置き)BLOCK 7:3章それぞれに当日のスライド
業態の比較表6本25%「銀行・証券会社・保険代理店・自社」×「投資・保険・ライフプラン」の○×表(FP相談の大手)。自社の列だけ全部○BLOCK 7の中に図の仮置きBLOCK 8:表を主役に(証券と保険の両方=LIFE-D様の強み)
講師紹介19本47%写真+肩書き+経歴。強いLPは「想い」を手紙のような文で添えるBLOCK 6BLOCK 9:そのまま(ご本人の言葉を追加)
参加者の声・参加者データ17本48%属性つきの声2〜6件。「参加者の年代」「運用の状況」をグラフで見せ、自分と同じ人がいると思わせるLPも(50代向けセミナーの大手など)BLOCK 9(声2件)BLOCK 10:年代の内訳グラフ+声3件
日程19本30%FV直下か前半。日程ごとに申込ボタン(ご指定のLPは4日程×ボタン、50代向けの大手は30分枠×5つ)FVと最後に一覧+ボタン1つLPには出さない(開催日はLINEの中でご案内)
参加の流れ14本56%3ステップの図。LINE登録型は「LINEに登録→案内が届く→視聴」をタップの絵でBLOCK 10(4ステップ)BLOCK 11:3ステップ+タップの絵
無料の理由・売り込みへの答え金融LPのほぼ全部が何らかの形で後半「どうせ最後に売り込まれるんでしょ?」を自分から見出しにする/無料の理由を正直に書く(商品にご加入の場合に手数料をいただく、等)LINEの安心宣言のみBLOCK 12:LINEのお約束+無料の理由
よくある質問18本80%初心者・顔出し・勧誘・本当に無料か・参加者の層・途中退出BLOCK 12(6問)BLOCK 13:7問に
申込ボタンの回数——フォーム型は4〜14回+画面下の固定ボタン。LINE登録型は2〜3回で、最後まで読ませるFV・最後・固定ボタンFV・BLOCK 7の後・BLOCK 10の後・最後+固定ボタン
漫画・会話形式2本—若い層・初心者向けの2社のみ。金額を強く出すため審査で止まりやすいなし入れない
参加条件(年収・年齢)/向く人・向かない人5本—ギフト券型や高額講座の体験会が、質を保つために使うなし入れない(今回は間口を広げる方針)

まとめ

  • 前回の構成は、競合の型にない要素(LINEの安心宣言)こそ入っていたものの、競合の多くが前半に置いている「安心の3点」「実績の数字」「特典」が後ろ寄りでした。読み始めて2〜3画面で「無料・家から・売り込まれない・何かもらえる」が分かる並びに直します。
  • 中身の見せ方が弱い点も直します。配信量の多いLPほど当日のスライドを見せて「ちゃんとした内容だ」と伝えています。過去のセミナー資料からお借りします。
  • LIFE-D様の強み(証券と保険の両方)は、文章の「選ばれる理由」より、銀行・証券会社・保険代理店と並べた表のほうが一目で伝わります。
  • 金額・年代を書かない方針と合わせ、参加者の年代の内訳(30〜60代に広がっていること)を見せて「自分も対象だ」と思える人を増やします。

3設計方針

誰に

コア:金融資産2,000〜3,000万円、そのうち預金の割合が大きい40〜50代の会社員世帯。保険には入っているが、運用は自己流か手つかず。お子さんがいる家庭も多い。

見せ方:LPでは金額・年代を書かず、この層のお悩みの言葉で「自分のことだ」と思ってもらう。結果として30〜60代の近い層(預金はもう少し少ない/多い方)にも届く。

何を約束するか

インフレに負けないお金の守り方・増やし方が、60分で分かる。積立の始め方だけでなく、貯金・保険・NISAをどう分けて持つか。断定・保証はせず「考え方・設計・見直し」で語る。

なぜLIFE-Dか

元大和証券で全国1位の代表が自ら話す+独立系+証券と保険の両方+長く伴走。お悩み3つにそれぞれ1対1で答える。

トーン

ご指定のJapan Asset Management様のマス層向けLPに近い、明るく清潔感のある白地+温かみのあるオレンジを基調に、信頼感の紺を見出しに使います。「投資で儲かる」ような派手さ(金色・札束・矢印グラフ)は使いません。日向様のお写真を大きく使い、「誰が話すか」を最初に見せます。ボタンはLINEと分かる緑に統一します。

4LP構成(スマホ表示・全14ブロック)

左がスマホでの見え方の見本、右がそのブロックを置く理由です。黄色は仮の文言・数字で、確定後に差し替えます。写真は斜線の枠が仮置きです。Meta広告はほとんどがスマホで見られるため、スマホを基準に作ります(PCでは中央寄せで同じ並び)。

LINEで予約
会社員・公務員のための 無料オンラインセミナー
貯金だけで、
大丈夫?
インフレに負けない
お金の守り方・増やし方
  • NISA・こどもNISAの使い方
  • 入りっぱなしの保険の見直し方
  • インフレで貯金が目減りするしくみ
参加無料オンライン60分顔出し不要スマホで視聴OK

講師:株式会社LIFE-D 代表
日向 絵理香
元大和証券 資産導入 全国1位

日向様のお写真
(上半身・笑顔・背景白)
LINELINEで参加日を選ぶ(無料)

友だち追加だけで日程の案内が届きます/LINE登録特典:貯金の目減り早見表

BLOCK 1

ファーストビュー

目的:3秒で「自分向けだ」「何が分かるか」「無料・60分・家から」が分かり、そのままLINEに進める。

競合FVの型:配信の多いLPの見出しは「60代の退職金ノウハウ」「50代から始める資産運用」「NISAだけに頼らない資産形成術」「新NISA・こどもNISA・iDeCoの超基本」「女性のためのやさしいマネーセミナー」など、誰向け+だれもが知っている言葉(NISA・老後・退職金)+◯◯術/基本の短い1行です。読み手に考えさせる問いや比喩はほぼありません。

見出し:そこで「預金」「置き場所」「価値」といった考えないと分からない言葉をやめ、ふだん使う言葉だけにしました。「貯金だけで、大丈夫?」はヒアリングのお悩み「預金に置いておくのもリスクだと聞いた」を一番短くしたもので、金額に関係なく、貯金があって投資をしていない人なら誰でも「自分のことだ」と読めます。2行目でセミナーで何が分かるかを、知っている言葉(インフレ・守る・増やす)で言い切ります。

✓の3行:何が分かるかを、検索されている言葉(NISA・こどもNISA・保険の見直し)で並べました。3行目はセミナーのテーマ(インフレ)の入口です。参加のハードルを下げる言葉(無料・60分・顔出し不要)は下のバッジにまとめています。

対象の一言:金額・年代では切らず、「会社員・公務員のための」で絞りました。ヒアリングの「会社員中心」と一致し、母数を大きく減らさずに「自分向けだ」と思わせられます(競合も「会社員・公務員歓迎」「サラリーマン向け」を多く使っています)。年代は広告の配信設定(30〜60代)で絞ります。

FVの見出し候補(広告と組み合わせて試す):

A(推奨)会社員・公務員のための/貯金だけで、大丈夫?/インフレに負けないお金の守り方・増やし方
B 保険保険には入っているけど、投資はまだの方へ/保険も、NISAも、まとめて見直す60分
C こどもNISAお子さんのいるご家庭へ/2027年スタート「こどもNISA」と、わが家のお金の基本
D 年代で絞る40代・50代からの、インフレに負けないお金の守り方(競合「50代から始める資産運用」の型。年代を出すと反応は上がりやすいが、30代・60代は外れる)

日程はLPに出さない:開催日はLINEの中でご案内し、トークで選んでいただきます。LPを開催ごとに書き換える必要がなく、広告も止めずに回し続けられます。競合のフォーム型LPは日程を並べるものが多い(26本中19本)一方、LINE登録型のLPは日程を出さず、ボタンだけで登録につなげていました。FVは「誰向け・何が分かる・無料60分」に絞って短くします。

参考:IFA(ご指定)/投資スクール系/資産形成セミナー(漫画)のFV
確認1:「元大和証券」「資産導入 全国1位」をFVに出してよいか(審査で使える表記。例「2019年上期 大和証券社内表彰」など時点・根拠の書き方)
確認2:FVでは正式なセミナー名「インフレ時代に打ち勝つ資産運用」の代わりに「インフレに負けないお金の守り方・増やし方」と表記してよいか(「負けない」「増やし方」が審査で問題にならないか)
BLOCK 2

必須表記(FVのすぐ下)

目的:審査で止まらないこと。同時に「ちゃんとした会社だ」という安心材料にもなります。

ご指定のIFAのLPは3種類ともFV直下にこの表記を置いていました(26本中、登録番号などの表記があるのは14本、FV直下はご指定のLPだけ)。所属先の審査で求められている可能性が高いため、同じ位置に置きます。LINE追加型では特に、登録番号が見えることが詐欺広告との見分けになります。

確認3:必須表記の全文(清水様からご共有予定の分)と、所属先3社すべての記載が必要か
📱スマホで視聴
顔出し不要
⏱60分
途中退出OK
🤝しつこい勧誘
しません
代表の相談実績700名以上
セミナー満足度◯◯%

※相談実績は大和証券在籍時を含む/満足度は◯年◯月〜◯月の参加者アンケート(回答◯名)

BLOCK 3

安心の3点+実績の数字(新規)

競合:26本中18本が「参加のハードルを下げる言葉」を、18本が「実績の数字」を持ち、どちらもページの上から2〜3画面目に置いています。50代向けセミナーの大手は、FVのすぐ下に「カメラOFFでOK/30分完結/しつこい勧誘一切無し」のアイコン3つ→「累計利用者数」「満足度」の数字2つ、という並びでした。

目的:FVを見て「ちょっと気になる」と思った人に、すぐ「家から気軽に・売り込まれない・ちゃんとした会社」を伝え、読み進めてもらう。

勧誘の書き方:必須表記が「勧誘を行うことがあります」なので「勧誘なし」とは書けません。同じく金融商品仲介業の登録がある競合は「しつこい勧誘一切無し」と書いていたため、「しつこい勧誘はしません」「その場でのご契約はありません」のような書き方が使えるかを審査でご確認ください。

数字:会社の規模で競合(累計数万人)と同じ土俵に立つ必要はありません。代表の相談実績・セミナーの満足度など、根拠を注記できる数字を2つあれば十分です。なければ数字は外し、アイコン3つだけにします。

確認4:「しつこい勧誘はしません/その場でのご契約はありません」が審査で使えるか/実績の数字として使えるもの(相談実績・満足度など)と、その集計期間・人数

PRESENT

LINE登録・ご参加の方へ
3つのプレゼント

表紙
LINE登録ですぐ
貯金の目減り早見表
ご自分の貯金額で、10年後・20年後にどれくらい目減りするかが一目で分かる1枚
表紙
ご参加の方
わが家のお金 整理シート
貯金・保険・NISAを書き出すだけで、分け方を確認できるシート+当日のスライド
表紙
ご参加の方
こどもNISA かんたんガイド
しくみ・始め方・教育費との考え方を1冊に
BLOCK 4

特典(前に移動)

競合:26本中21本に特典があり、置く位置は平均23%と前半です。ご指定のLPはFVのすぐ下と後半の2回出していました。中身は資料・チェックシート・試算シートが主流。ギフト券(Amazon 3,000円・e-GIFT 15,000円・お菓子など)を配るLPもありますが、特典目当ての申込が増えて相談につながりにくいため、中身に関係する資料だけにします。

前回からの変更:ページ中ほど(BLOCK 8)から前に移しました。「LINE登録ですぐ届く1つ」で登録を、「参加した方だけの2つ」で当日の参加を後押しします。名前も「早見表」「整理シート」「かんたんガイド」と、聞いて中身が分かる言葉にしました。原案はGrillで作成します。

確認5:特典3点の方向でよいか(過去のセミナー資料から作れるものがあれば優先します)

CHECK

こんな方におすすめです

  • 保険には入っているけど、投資はよく分からない
  • 貯金に置いたままで、いいのか気になる
  • NISAを始めたけど、これで合っているか不安
  • お金のことを相談できる人がいない

1つでも当てはまったら、
60分だけ聞いてみてください。

BLOCK 5

お悩みのチェック

競合:26本中21本にあり、ほとんどがページの上の方(平均15%)。項目は3〜5つで、1行で読める短い言葉です。見出しは「こんなお悩みありませんか?」より「こんな方におすすめ」の形が増えています。

前回からの変更:5項目→4項目に減らし、1行で読める長さにしました。1・2・4行目はヒアリングでいただいたお客様の言葉を短くしたもの、3行目はNISAをすでに始めた方(30代〜40代に多い)も自分ごとにできるよう加えました。教育費の悩みはこどもNISAの章(BLOCK 7)で拾います。

確認6:実際のご相談で多い言い回しが他にあれば差し替えます(お客様の口ぐせに近いほど反応が上がります)

WHY NOW

物価が年2%上がり続けると、
貯金100万円で買えるものは…

いま100万円分
10年後約82万円分

通帳の数字は同じでも、100万円あたり約18万円分、買えるものが減る計算です。貯金が多いほど、減る額も大きくなります。
だからといって、全部を投資に回せばいいわけでもありません。大切なのは「貯金・保険・NISAの分け方」です。

※物価上昇率を年2%と仮定し、100万円÷1.02の10乗で試算。利息・税金は考慮していません。将来の物価・運用成果を示すものではありません。

BLOCK 6

問題提起(貯金の目減り)

競合:26本中15本が、お悩みのすぐ後に数字で問題提起をしています(物価・老後資金・教育費)。

目的:セミナーのテーマ「インフレ時代」を、一般論ではなく自分の預金額の話として受け止めてもらう。

競合はここで「NISAの積立シミュレーション(年利5%なら20年で◯万円)」を見せることが多いのですが、運用成果の見込みは審査で止まりやすいため、物価だけを使った試算にしています。「全部を投資に、ではない」と添えて、煽りすぎない形にします。

「100万円あたり」で見せる理由:特定の金額(2,000万円など)を出すと、それより少ない方・多い方が自分ごとにしにくくなります。100万円単位なら誰でも自分の預金額に掛け算でき、「預金が多いほど減る額も大きい」でコア層にはより強く響きます。

ご自身の預金額での数字は、LINE登録特典の「貯金の目減り早見表」(貯金額×物価上昇率×年数の表)で見られるようにつなげます。

確認7:この試算(物価上昇率の仮定つき)を審査で使えるか。使えない場合は図を外し、文章だけにします

CONTENTS

60分のセミナーで分かること

当日のスライド
(第1章)
第1章インフレの時代、
貯金だけだと何が起きる?

物価と貯金の関係を、身近な例でかんたんに

当日のスライド
(第2章)
第2章貯金・保険・NISAの
ちょうどいい分け方

入っている保険の見直し方もあわせて

当日のスライド
(第3章)
第3章2027年スタート予定
「こどもNISA」の使い方

教育費と老後資金、両方を考えるときの使いどころ

※スライドは過去のセミナー資料の抜粋です。こどもNISAは令和8年度税制改正で示された制度で、開始時期・内容は変更になる場合があります。

\ 参加は無料・スマホで60分 /

LINELINEで参加日を選ぶ(無料)
BLOCK 7

セミナーで分かること(当日のスライドを見せる)

競合:26本中23本にありますが、配信の多い大手5本(ご指定のLP3本・資産運用の大手2社)だけが、当日のスライドを章ごとに見せていました。ご指定のLPは4章それぞれにスライド1枚+章タイトル+箇条書き2つ、50代向けの大手は「※セミナー資料抜粋」としてスライド6枚。中身が見えると「ちゃんとした内容だ」「自分に関係がある」が伝わり、無料セミナーへの不信感も下がります。

前回からの変更:文字だけの3項目から、3章それぞれにスライドをつけた形にしました。章タイトルも「お金の置き場所」のような考えないと分からない言葉をやめ、平易にしています。広告で答えを言いすぎると申込が減るため、ここでも「何が分かるか」までにとどめます。

ボタン:中身を見て「参加したい」と思った瞬間に押せるよう、ここに1回目のボタンを置きます(競合のLINE登録型LPはボタン2〜3回で、中身の直後に置いていました)。

確認8:第2章(保険の見直し)を入れてよいか・保険を載せる場合の審査先/過去のセミナー資料(スライド)のご共有
BLOCK 8

業態の比較表(「選ばれる理由」を表に)

競合:26本中6本に比較表がありました。中でも50代向けセミナーの大手は「自社/FP/証券会社/保険会社・代理店」×「ライフプラン設計/投資の提案/保険の提案」の○×表で、自社の列だけ全部○にし、「つまり、投資だけ・保険だけではなく、すべてを考えたお金のトータルサポート」と一言でまとめていました。IFAの記事型LPも、銀行・証券会社とIFAの違いを表で見せています。

前回からの変更:「3つの理由」の文章(前回BLOCK 7)を、表を主役にした形に変えました。LIFE-D様の強み「証券と保険の両方を扱える」「独立系」「担当が変わらない」は、文章で読ませるより他と並べたほうが一目で伝わります。「IFA」という言葉は使わず「独立系」と言い換えます。

他の業態を×にする書き方は、審査で注意される可能性があるため、「—」「△」でやわらかく見せ、注記を入れています。

確認9:比較表の項目と○△—の付け方が審査で使えるか/「転勤で担当が変わらない」と書いてよいか

LECTURER

講師は、代表の日向が自ら務めます

日向様のお写真
(講演中・または上半身)
日向 絵理香
株式会社LIFE-D 代表取締役
  • 2008年 大和証券入社
  • 延べ700名以上の資産運用相談
  • 半期社長賞MVP 5回
  • 2019年上期 資産導入 全国1位
  • 2020年 LIFE-D創業

「証券会社にいたころ、異動のたびに担当が変わり、お客様の人生を最後まで見届けられないことが心残りでした。」(ご本人の言葉に差し替え)

掲載:日経産業新聞・日経ウーマン ほか

BLOCK 9

講師紹介

目的:「誰が話すか」で選んでもらう。提案時のコミュニケーションの芯「“誰に相談するか”で、資産運用は変わる。」をここで体現します。

競合の独立系のLPは、講師が社員の方(外務員)で、経歴は短い紹介文でした。代表本人・大手証券での実績は大きな差になります。

競合:26本中19本に講師紹介があり、位置はページの中ほど(平均47%)。LINE登録型の強いLPは、経歴の後に「この仕事を始めた想い」を手紙のような文で添えていました。

経歴の羅列だけでなく、独立した理由をご本人の言葉で1〜2文入れると、温度が伝わります(上の文は仮です)。

確認10:載せてよい経歴・数字と、審査で使える表記(「◯年時点」「社内表彰」等)。保有資格
確認10(続き):独立した理由・お客様への想いを1〜2文(話し言葉で結構です)

VOICE

こんな方が参加しています

30代20%
40代35%
50代30%
60代〜15%

※◯年◯月〜◯月のセミナー参加者(◯名)

40代・会社員(ご夫婦)「保険が5本もあって、何のために入っているのか分かっていませんでした。全体を見てもらえてスッキリしました。」
50代・会社員「銀行では毎回違う商品をすすめられて不安でした。家計全体から話してもらえて、初めて納得できました。」
30代・公務員「子どもの教育費とNISAの関係がよく分かりました。売り込みがなかったのも安心でした。」

※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

\ 開催日はLINEでご案内します /

LINELINEで参加日を選ぶ(無料)
BLOCK 10

参加者の年代+参加者の声

競合:26本中17本に声があり、位置はページの中ほど(平均48%)。50代向けセミナーの大手と会場型の老後資金セミナーは、「こんな方が参加しています」として参加者の年代の内訳や運用の状況をグラフで見せていました(50代向けと銘打ちながら、実際は30〜40代も半分以上いることを見せている)。

前回からの変更:LPに金額・年代を書かない方針なので、代わりに「30代から60代まで参加している」ことを数字で見せ、コア層以外の方も「自分も対象だ」と思えるようにしました。声は「売り込みがなかった」「全体を見てもらえた」のように、不安が消えたことが伝わる声を選びます(運用成果の数字は載せません)。年代の数字・声は仮です。

ここに2回目のボタンを置きます。

確認11:過去のセミナー参加者の年代の内訳・アンケート結果・匿名の相談事例(1〜3件)のご共有

HOW TO JOIN

参加はLINEでかんたん3ステップ

緑のボタンを
タップする絵
① 友だち追加特典がすぐ届きます
トーク画面で
日程を選ぶ絵
② 日程をタップお名前の入力だけ
スマホで
視聴する絵
③ 当日見るだけURLはLINEに届きます

前日と開始前にLINEでお知らせします。ご希望の方は、終了後に個別相談(60分・無料)もご予約いただけます。
講師:代表 日向/個別相談:LIFE-Dの担当アドバイザー (担当者のお写真)

BLOCK 11

参加の流れ(3ステップ)

競合:26本中14本にあり、ほとんどが3ステップ。こどもNISAを扱うママ向けの大手はページの10%地点という早い位置に置いていました。LINE登録型のLPは「公式LINEへ登録→3秒で案内が届く→視聴」を緑のボタンをタップする絵で見せていました。

前回からの変更:4ステップ→3ステップにし、文字ではなく絵で見せる形にしました。LINEで申し込むのに慣れていない方にも、「押したら何が起きるか」が分かります。

確認12(ご質問への回答):個別相談を社員の方が担当されるのは問題ありません。ただ、セミナーで日向様のお話を聞いた方は「日向さんに相談できる」と思いやすいため、「講師:代表 日向/個別相談:LIFE-Dの担当アドバイザー」と明記し、担当の方のお写真とお名前を載せることをおすすめします(期待とのずれを防ぎ、相談の実施率が下がらないように)。

PROMISE

「最後に売り込まれるのでは?」
と思った方へ

LINEでお送りするもの

  • セミナーの日程・参加URL・お知らせ
  • 特典の資料
  • 個別相談のご案内(ご希望の方のみ)

しないこと

  • 特定の銘柄をすすめる・LINEグループへの招待
  • LINE上でのお振込み・ご入金のお願い
  • しつこいご連絡(ブロックはいつでもできます)

なぜ無料なの?
セミナーと個別相談は無料です。ご相談のうえで金融商品や保険にご加入いただいた場合に、取扱いの金融機関・保険会社から当社が手数料を受け取るしくみです。

株式会社LIFE-D/東京都千代田区麹町 ◯-◯-◯/金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第◯◯◯号

BLOCK 12

安心のお約束(LINE+無料の理由)

競合:金融セミナーのLPは、ほぼすべてが何らかの形で「売り込み」の不安に答えていました。高額講座の体験会は「どうせ最後に売り込まれるんでしょ?」を自分から見出しにし、ママ向けの大手は「商品を売るためのセミナーではありません」「お約束します」、保険代理店系の大手と資産運用の大手は無料の理由(加入時に手数料を受け取る、等)を正直に書いていました。

一方、LINE登録型のLPにはLINEで何をするか・しないかを書いたものはありませんでした。SNS広告→LINEという流れは投資詐欺の典型で、広告ライブラリでも警察庁が注意喚起の広告を出していました。

前回からの変更:前回の「LINEの安心宣言」に、売り込みへの答えと無料の理由を足して1つのブロックにしました。見出しは読み手の本音をそのまま問いにしています。

確認13:「なぜ無料なの?」の書き方(手数料の受け取り方の説明)が実態・審査上問題ないか

FAQ

よくあるご質問

投資の経験がなくても大丈夫ですか?
はい。専門用語はできるだけ使わずにお話しします。
どんな方が参加していますか?
30代〜60代の会社員・公務員の方が中心です。ご夫婦での参加も多くいらっしゃいます。
顔や名前は映りますか?
カメラ・マイクはオフのままで参加いただけます。
夫婦で一緒に参加できますか?
はい、1台の画面で一緒にご覧ください。
途中で退出してもいいですか?
はい、ご自由に退出いただけます。
当日都合が悪くなったら?
LINEから別の日程に変更できます。
本当に無料ですか?
セミナー・個別相談とも無料です。後から費用をいただくことはありません。
BLOCK 13

よくある質問

競合:26本中18本にあり、位置はページの後ろ(平均80%)。多かった質問は「初心者でも大丈夫か」「顔出し」「勧誘されないか」「本当に無料か」「どんな人が参加しているか」「途中退出・キャンセル」でした。

前回からの変更:「どんな方が参加していますか」「途中で退出してもいいですか」を足しました。「勧誘」の質問はBLOCK 12で答えているため、ここからは外しています。

確認14:日程変更・録画配信の扱い/参加者の層の書き方
LINELINEで参加日を選ぶ(無料)
BLOCK 14

最後の申込+会社概要+固定ボタン

目的:最後まで読んだ人を、そのままLINEへ。開催日はLPに出さず、LINEの中で選んでいただきます(ボタンを押した先で開催日が届く、と分かる見出しにしています)。

競合:フォーム型のLPは日程を並べて「この日程で申し込む」ボタンを置くものが多い一方、LINE登録型のLPは日程を出さずボタンだけで登録につなげていました。LINE登録ですぐ届く特典にも、もう一度触れます。

ボタンの回数:FV・BLOCK 7の後・BLOCK 10の後・ここの4回+画面下の固定ボタンです。フォーム型の競合は4〜14回と多めでしたが、LINE登録型は2〜3回で中身を読ませる作りだったため、その間をとっています。

5LINEの中の流れ(セミナーでの脱落を防ぐ設計)

10/5のお打ち合わせで「セミナーを挟むと脱落しますよね」というご懸念をいただきました。LINEを入口にすると、申込から相談まで同じトークの中でフォローできます。

① 友だち追加あいさつ+特典(目減り早見表)+日程の選択ボタン
② 日程を選ぶ名前・メールだけ入力。予約完了の通知
③ リマインド前日・1時間前・5分前にURLつきで送信
④ セミナー終了前にその場でアンケート(個別相談の希望)
⑤ 欠席した方へ次回日程のご案内/録画(短縮版)を限定公開
⑥ 個別相談希望者に日程の選択ボタン。担当者のお名前と写真つきでご案内

日程を選ばずに止まった方

友だち追加から24時間・3日後に「次の開催日」と特典の続きをお送りします。セミナーに来なかった方も、録画の案内から相談につなげられます(月30件の相談枠を埋める主な経路になります)。

広告の計測(システム面で別途お打ち合わせ)

Meta広告は、成果として送る行動が軽いほど学習が早く進みます。「LINE友だち追加」を広告の成果として送り、あわせて「セミナー予約」「参加」も記録して、最終的には個別相談の実施数で広告を評価します。配信中のLINE登録型LPでも、LINE追加をMetaに成果として送る仕組みが使われていました。LINE公式アカウントの運用ツール(予約・自動配信・計測連携ができるもの)の選定は、システム面のヒアリングで決めさせてください。

6ご確認事項(まとめ)

お手数ですが、分かる範囲でご回答ください。★は原稿に入る前に必要なものです。

No内容ブロック
★1「元大和証券」「資産導入 全国1位」等をFV・講師紹介に出してよいか/審査で使える表記(時点・根拠)/保有資格1・9
2FVの表記「貯金だけで、大丈夫?/インフレに負けないお金の守り方・増やし方」を審査で使えるか(正式なセミナー名との関係)1
★3必須表記の全文(清水様ご共有分)・所属先3社の正式名称と記載範囲・保険代理店の表記2・14
★4「しつこい勧誘はしません/その場でのご契約はありません」が審査で使えるか/実績の数字(相談実績・満足度など)と集計期間・人数3
5特典3点の方向でよいか/流用できる過去資料4
6お悩みの言い回しの追加・差し替え5
★7物価上昇率の仮定つき試算(貯金100万円あたり→10年後約82万円分)を審査で使えるか6
★8セミナー内容に「保険の見直し」を入れてよいか・保険を載せる場合の審査先/過去のセミナー資料(スライド)のご共有7
9業態の比較表(銀行・証券会社・保険代理店との○△—)が審査で使えるか/「転勤で担当が変わらない」と書いてよいか8
10載せてよい経歴・数字/独立した理由・お客様への想い(話し言葉で1〜2文)9
11過去のセミナー参加者の年代の内訳・アンケート結果・匿名の相談事例1〜3件10
12個別相談のご担当者のお名前・お写真の掲載可否11
13「なぜ無料なの?」の説明(手数料の受け取り方)の書き方12
14日程変更・録画配信の扱い/参加者の層の書き方13
15本社の住所表記12・14

7公開後に試すこと

まず試す

FVの見出し3案(A 預金の目減り/B 保険と運用/C こどもNISA)を、同じ訴求の広告とセットで出し分け。勝った訴求に広告もLPも寄せます。

次に試す

入口の比較:日程の選択をLP上で済ませる形と、LINEの中で選ぶ形。追加数と参加率の両方で比べます。

並行して

録画の配布を入口にした版(過去の録画あり)。セミナーの日程が合わない層を拾えるかを見ます。

評価は「LINE追加数」だけでなく、セミナー参加数・個別相談の実施数まで追って判断します。